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子供に選ばれて親になる

🎀あなたは「子供に選ばれて」親になりました 

 

子供があなたを親として選んでくれたからこそ、あなたたちは親子でこの世で出会うことができました。 まずこのことを知って、感謝の気持ちと自信を持って下さい。 

 

確かに子供を持つ時に、いい環境を用意してあげようと努力することは大切です。けれどもそれにこだわりすぎたり、まして出産をあきらめようとするのは、スピリチュアルな視点で見ると大きな間違いです。 

 

なぜなら、子どもは自分が望んだ環境に生まれてくるようになっているからです。 

経済力や健康面で親として自信が持てなかったとしても、そういう親のもとで学ぼう、その家庭環境を受けて立とうという子どもがやってくるのですから、かわいそうどころか、むしろたのもしく思うべきでしょう。 

 

ピッカピカの名旅館のような家庭でなくてもかまわないではないですか。ささやなかなものしか食べられなくても、愛情さえあれば、子どもはちゃんと育ちます。 

 

あなたの子どもは、親子喧嘩のたびに「もっと違うお家が良かった」「勝手に産んだくせに‼︎」「誰が産んでくれとたのんだ」などと、憎まれ口を叩いているかもしれません。でもそれは、肉体をまとってこの世に生まれたとたん、自分が親を選んたことをすっかり忘れてしまっているらかです。あなた自身も、生前の決意など忘れて、時にはあなたの親に対して不満でいっぱいになっているかもしれませんね。 

 

もしも、子どもにそんな憎まれ口を叩かれたら、こう言ってあげて下さい。 

 

「あなたがこの家を選んだのですよ」と。 

 

スピリチュアル子育ての江原啓之の本の一部ですが、凄く印象的で納得でした。 

 

ここに書いてる通り全く同じ言葉を親に言ってました。 

自分が親になって始めて「ごめんなさい」と思いましたが、この本を読んで全て自分が選んだんだと思ったら納得出来ました。

決して良いとは言えなかった家庭環境でしたが救われる気がしました。 

 

自分の子どもには家に帰ってきても安らげる家庭環境を用意してあげようと心から思いました。そう思ってくれてると信じたいです。 

 

スピリチュアルな本が大好きなのですが、心が救われますよね。とっても勉強になります。